詳細・スペック
搭載されているコアデザインをできるだけ変形や質量を削除しないように徹底的なこだわりをもって開発と計算をしつくした開発を行う”Mo Pinel”が最後に設計したコアの1つであり、業界最高の中間ディファレンシャルの1つを特徴としているマキシム・リザルト・アシメトリックコアが復活となります。リザルト・アシメトリック・コアは、鋭いバックエンドリアクションを武器としており、カタナ・アシメトリックコア開発の序章となりました。またオイルをたとえ多くつかっても、攻撃的なフックモーションの追求がテーマでデザインされ創り出されています。コアのRG値は2.494。トータルディファレンシャル値0.050。アシメトリックディファレンシャル値は0.030です。ここ数年でRadicalのフックポテンシャルが最も高いポテンシャルが備わっています。使用されているカバーストックには、話題の「HK22」をベースに、...
引用:サンブリッジ
| ボールカラー | ブルー・アクア |
| カバーストック | HK22 + テクスチャード・ハイブリッド |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ |
| コア | マキシム・リザルト・アシメトリック + ダイナミコア |
| 表面加工 | #500マイクロパッド → #1500マイクロパッド |
| 硬度 | 73°〜75° |
| RG Max | 2.544 |
| RG Min | 2.494 |
| RG Diff | 0.050 |
| RG Asy | 0.030 |
| ウェイト | 12P-16P |
| 適性レーンコンディション | ミディアム〜ミディアムヘビー〜ヘビー |
| 発売月 | 2024年7月(予定) |
紹介動画
芦川和義の考察

凄いコアが発表されたぞ!RGAsyという数値が0.030(規定値マックスです。)
「向きが変わろうとする」「積極的に立ち上がろうとする」って特性が大きいのでオイルを多めに使いたい時、他の玉では立ち上がる前に当たってしまうことが多い人におすすめしたいです。
とはいえバックエンドは暴れん坊な動きではなく立ち上がりが速い分全体的な動きは滑らかに感じる思います。
珍しいコンセプトのボールですが場面によっては強力な武器になるよ。

