詳細・スペック
新化し続けるSTORM社イノベーション部門発2026第一弾
ROTO GRIP次世代型コアテクノロジーコアテクノロジー:
モーフ-ウィングコア(Morph-Wing Core)は、ドリルレイアウト加工によって他のどの非対称コアとも異なる変化した性能で、ダイナミックな非対称コアの傑作です。ウイングコアへのドリル加工時の質量変位により、現在市場に出回っているどの非対称ボールよりもコア数値が大きく変化し、コア形状の変形に基づいて全く異なるフレアパターンとモーションを実現します。カバーテクノロジー:
V-R1™ ソリッドリアクティブ(The Versatile Response Solid)は、ROTO GRIPのカバーテクノロジー製品の中で、…引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | V-R1™ ソリッドリアクティブ |
| コア | Morph-Wing™ コア |
| RG | 2.510 (15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.051(15lbs) |
| マスバイアス差 | 0.015 |
| フレア | High |
| 硬度 | 73~75 |
| 色 | インディゴ/バイオレット/スレート |
| 表面仕上げ | 4000 Abralon® |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
メーカー動画
芦川和義の考察

いやー、これ注目している人も多いでしょう。
名前の通り、ドリルレイアウトでボールの性格が「変幻自在(トランスフォーム)」する、我々ドリラーにとってもたまらないコアの登場です。
秘密は「モーフウィングコア」という独特な形状。親指の穴をどこに開けるか(コア上部の2本のウィング部分を削るかどうか)で、動きがガッツリ変わるんです。
例えばフィンガーホールでウィングを削って「ピンアップ」で開ければ、大きなグラツキが発生して積極的に動きます。逆にサムホールでウィングを削る「ピンダウン」だと、動き出しが早めで先の動きがおとなしくなりがちだけど片側のウイングを削っているので大きく動きが出てくれます。
ウィングを削るパターンも面白いですが、2つのウイングを残して先まで進ませて読みやすい軌道にするのもアリだと思います。
・削るのか? 削らないのか?
・サムで削るか? フィンガーで削るのか?
「こんな動きがいい!」という要望をレイアウトで近づけやすいです。
ドリルする際は、ぜひショップのドリラーに相談して「どう使いたいか」を伝えてくださいね。
サムレスのボウラーは穴が二つなので、3ホール開けるボウラーに比べてコアを削りにくいのですが、このコアは穴がひとつ少なくても効果を感じやすいと思いますよ。
さーあなたは、買うのか? 買わないのか?


