ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー

-ボウリングボールカテゴリ:

投稿日:2026.02.01 更新日: 現在レビュー数は(0)

ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー

詳細・スペック

新化し続けるSTORM社イノベーション部門発2026第一弾
ROTO GRIP次世代型コアテクノロジー

コアテクノロジー:
モーフ-ウィングコア(Morph-Wing Core)は、ドリルレイアウト加工によって他のどの非対称コアとも異なる変化した性能で、ダイナミックな非対称コアの傑作です。ウイングコアへのドリル加工時の質量変位により、現在市場に出回っているどの非対称ボールよりもコア数値が大きく変化し、コア形状の変形に基づいて全く異なるフレアパターンとモーションを実現します。

カバーテクノロジー:
V-R1™ ソリッドリアクティブ(The Versatile Response Solid)は、ROTO GRIPのカバーテクノロジー製品の中で、…

引用:ハイスポーツ社

カバーストックV-R1™ ソリッドリアクティブ
コアMorph-Wing™ コア
RG2.510 (15lbs)
ディファレンシャル0.051(15lbs)
マスバイアス差0.015
フレアHigh
硬度73~75
インディゴ/バイオレット/スレート
表面仕上げ4000 Abralon®
取扱ウェイト12~16ポンド

メーカー商品ページ

メーカー動画

芦川和義の考察

和義

いやー、これ注目している人も多いでしょう。
名前の通り、ドリルレイアウトでボールの性格が「変幻自在(トランスフォーム)」する、我々ドリラーにとってもたまらないコアの登場です。
秘密は「モーフウィングコア」という独特な形状。親指の穴をどこに開けるか(コア上部の2本のウィング部分を削るかどうか)で、動きがガッツリ変わるんです。
例えばフィンガーホールでウィングを削って「ピンアップ」で開ければ、大きなグラツキが発生して積極的に動きます。逆にサムホールでウィングを削る「ピンダウン」だと、動き出しが早めで先の動きがおとなしくなりがちだけど片側のウイングを削っているので大きく動きが出てくれます。

ウィングを削るパターンも面白いですが、2つのウイングを残して先まで進ませて読みやすい軌道にするのもアリだと思います。
・削るのか? 削らないのか?
・サムで削るか? フィンガーで削るのか?
「こんな動きがいい!」という要望をレイアウトで近づけやすいです。
ドリルする際は、ぜひショップのドリラーに相談して「どう使いたいか」を伝えてくださいね。

サムレスのボウラーは穴が二つなので、3ホール開けるボウラーに比べてコアを削りにくいのですが、このコアは穴がひとつ少なくても効果を感じやすいと思いますよ。

さーあなたは、買うのか? 買わないのか?

ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー

8

総合評価

9.0/10

走り

7.0/10

曲がり

8.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

8.0/10

8.0/10



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