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BRUNSWICK DANGERZONE BLACK SOLID デンジャーゾーン・ブラックソリッド
2026/01/03 -
【BRUNSWICK DANGERZONE BLACK SOLID デンジャーゾーン・ブラックソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「デンジャーゾーン」…この響きだけでまずこの曲が脳内でリピート再生します。90年代に世界中を席巻した伝説のボールが、現代の最高傑作素材と言っても言い過ぎじゃない「HK22」を纏って帰ってきました。当時はボールリターンに「Z」のマークが並んでいましたね。実に懐かしいし、ZONEて名前だけで売れた時代でしたがその中でも突出して人気だったのがデンジャーゾーンってわけです。そしてこっちは「ブラック・ソリッド」。見た目は完全に当時のデンジャーゾーンそのまんまです。これを投げているだけで、当時のボウリング仲間と思い出話に花が咲きそうですwwコアは当時に寄せた「デンジャーゾーンコア」でカバーはHK22をベースにした「Power Coil 26」のソリッドリアクティブです。同時発売のパープルアイス(パール)に比べて、こちらはソリッドということもありレーンのミッドエリアからピンヒットまで、滑らかで動きが読みやすそうだね。「最近のボールは奥で切れすぎて怖い」「ベンチマークが欲しい」「あの時買えなかったデンジャーゾーンが欲しい」という方は、迷わずこっち。いつでもどこでも感が溢れるデンジャーゾーンのソリッドバージョンは時代を超えても最大の武器になると思いますよ。
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900GLOBAL HONEY BADGER BLACK U78 ハニーバジャー・ブラック ユーナナハチ
2026/01/02 -
【900GLOBAL HONEY BADGER BLACK U78 ハニーバジャー・ブラック ユーナナハチ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「ハニーバジャー」って先まで走って鋭いバックエンドが代名詞ですが、今作は「混じりっけなしの100%ウレタン」です。注目すべきは商品名にもある「硬度78度」という数値。今のPBAやJPBAルールなどでも話題になりますが、この「78度」という少し硬めの設定にすることで、手前のオイルが薄くなった時に噛みすぎてしまうことを防ぎ、手前の走りと直進性を確保しています。しかもウレタンボールにA.I.コアを搭載するなんて初の試みじゃないでしょうか。ウレタンボールって、リアクションを安定させるためにΔRG(フレアポテンシャル)を低く抑えるのが多いですが、この玉は「0.050」もあります。ショートコンディションや、スポーツコンディションのような難しいレーンで活躍しそうです。競技ボウラーでウレタンが必要と感じる人は、手に入れときましょう。
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900GLOBAL Rev MatriX 2 レブ・マトリックス ツー
2026/01/02 -
【900GLOBAL Rev MatriX 2 レブ・マトリックス ツー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:人気だった初代レブ・マトリックスの第2弾が発売です。まず搭載されているカバーストックは「S86Rパールリアクティブ」で初代と同じですね。ただのカラーチェンジかと思いきや、、、「A.I.テクノロジー」です。これは最近のSTORM系工場のトレンドなんですが、ボールの2層目(アウターコア)を、単なる球体ではなくゴルフボールのような形状に加工しています。これによりコアの比重を高めることができ、ピンに当たった時の衝撃度が高くなるって狙いです。前作もバランスが良くて評判でしたが、AI化された今作も大いに期待してよし!「900GLOBALってどうなの?」って食わず嫌いしている人にこそ、この力強さの中にある安定したリアクションを体験していただきたいですね。
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STORM VIRTUAL GRAVITY DESTINO ヴァーチャルグラビティ・デスティーノ
2026/01/01 -
【STORM VIRTUAL GRAVITY DESTINO ヴァーチャルグラビティ・デスティーノ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:デスティーノっていうのは、スペイン語で運命という意味で、対戦相手の背中から回り込み、右腕を取りながら逆上がりをするような形で相手の後頭部をマットに打ち付ける内藤哲也選手のフィニッシュホールドです。ちなみにオカダカズチカのレインメーカーをかわしてからのデスティーノへの流れが胸熱です。以上、プロレス技のデスティーノ解説でしたwwさて、ボウリングの方の「ヴァーチャル」ですが、このシリーズ特有の「シェイプロックHDコア」のファンは多いですよね。最大の特徴は、リリース直後からスムーズに回転しはじめる転がりやすさ。これが軌道の安定を生み出します。それが「A.I.テクノロジー」を採用したことで転がりの継続性が増し、オイルゾーンを抜けた瞬間のリアクションが良くなりました。カバーには初代イクイノックスで採用された「A1Sパールリアクティブ」は『滑りすぎずに進み、奥で強烈にグリップします』このコアとカバーのマッチング、まさにピンをなぎ倒す運命にあるボールと言っていいでしょう発売まではもちろーん、トランキーロ!あっせんなよ!(以上、内藤選手風の締めでした)