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EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター

EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター

2026/05/03   -

【EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトの代名詞とも言える超名作「ザ・ワン」シリーズから、最新作『ザ・ワン ベクター』の登場です。コアはもうお馴染み、リリース直後から一定した転がりと立ち上がりが素敵すぎる『Centrex Symmetrical Mass Bias』。そしてカバーは『HK22CをベースにしたGB14.4・ハイブリッド』を採用しています。似たところですと、扱いやすくて大人気だった「THE ONE ENCORE」がHK22のGB14.4ハイブリッドなので、ズバリそれのHK22C(コヒージョン)版ってことだね。アンコールの素直な動きはそのままに、C(粘着添加剤)の力が足されたことで、オイルのキャッチ力とピンに向かっていくトラクションがさらに一段階レベルアップしているってことだね。

TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス

TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス

2026/05/03   -

【TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:キーネティック!キーネティック!キーネティック!キーネティック!僕の頭の中でキネティックコールが鳴りやみませんwまず言わしてください。色がめちゃくちゃ綺麗なんだから。ボウリング歴が長い人は『キネティック』とか『シャトルコア』って凄くいいイメージありませんか?代表的なのは、15年ほど前に大流行りしたトラックさんちの「3桁の番号シリーズにAとかCとかTっていうアルファベットをつけたシリーズ」がありましたね。その中でも爆発的に売れて伝説級にいいと評判だった、あの「505C」のコアなんです。非対称コアなんですが、対称コアのように素直で扱いやすい動きをしてくれます。そして今回のカバーは、『HK22・プライムレスポンス・パール』を被せていますので、シャトルコアの「安定感」と、セオレムパールで使われたHK22プライムレスポンスパールの「奥で鋭く反応する」という特性が合わさって、もう良さそ過ぎて文字にできません(笑)フレッシュなレンコンよりも、レーンの手前で捕まり始めた時や、レーン全体が遅くなってきた時に出番ですかね。荒れたコンディションでもクリーンに行ってくれますし、曲がりも読みやすい。更にボールリターンに戻ってきた時の「色がかわいい」ってんだから最高じゃないですか。ラインナップの真ん中あたりを支えてくれる「最強の中継ぎエース」として、絶対にバッグから外せない頼れる1個になるはず。

MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ

MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ

2026/05/02   -

【MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブのスープラシリーズといえば、走りと先の鋭い動きを重視したイメージが強いですが、今回はシリーズ初のソリッドリアクティブでの発売だそうです。コアは過去に実績のあるオクタンバーンやVIP ExJモデルでも使用されたQuadfireを搭載し、前に進みやすい特性です。そこに組み合わせたカバーは、いまだに人気のブラックベノムに使われたLeverage MFSってのが最大のミソです。(MFSとはミディアム・フリクション・ソリッドの略みたい)前に進みやすいコアとLeverage MFSの組み合わせは、過敏な反応を抑えてコントロール性能が高いので、たくさんゲーム消化したレーンや大会の後半や、とにかくラインを外さず正確にポケットに集めたいって時に最強の武器になりそうでっせ。高速回転ボウラーや手持ちの玉では先の動きが散らかってしまうと感じる人におすすめしたい。

900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ

900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ

2026/05/02   -

【900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:リアリティ・チェックがAIコアになって帰ってきました。このリアリティシリーズはリリース直後からすぐに回転しやすいコアなので、手前から中間、そしてバックエンドからピンヒットまでの軌道や挙動が読みやすいですよね。その中でも特に使いやすいと評判だったリアリティ・チェックがAIコアを搭載したってことなので、更に安定感が増してポケットヒットしやすくなっています。カバーはS84 Beta ハイブリッドを被せて表面仕上げはPower Edgeなので、転がり出しもいいのに噛みすぎないいい塩梅に仕上がってます。

© 2016 NAGEYO(ナゲヨ)打てる気がするボウリング webマガジン