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BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー
2026/04/04 -
【BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブランズウィックから、新シリーズが発表となりました。この玉の肝は、新開発の『デュアルセントリックコア』。コアの中に『ナゲット(小さな塊みたいな意味)』と呼ばれる比重の重いパーツが絶妙な角度で埋め込まれているんだそうです。あ、マクドナルドの方じゃないですよ?(ちなみにマスタード派w)この高密度の重りが仕込まれていることで「ふらつき」を抑え、慣性を維持し続けるので、ピンに当たるまで「曲がり続けようとする力」が残る仕組みなんだって。スゲーな。さらにカバーには『HK22C²(HK22Cスクエア)』という、Cohesion(コヒージョン)とChrome(クローム)という添加物を混ぜたEVOパールを使用していて「レーン前半の行きっぷりは軽快で、レーン後半でしっかりキャッチ」してくれます。カバーとコアの特性が相まって、手前はパールらしく軽快に走るのに、シャープだけど持続した読みやすい曲がり方をしてくれるんだって。最高じゃねーか。「レンコンの変化と共にスコアを崩しがちな人」「パールの走りは欲しいけど、奥で暴れてほしくない」って人は試してみて!
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RADICAL VEXED ヴェクスト
2026/04/03 -
【RADICAL VEXED ヴェクスト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ラディカルの変態コア(褒めてます。てか、大好きです)を使った玉が出てきました。パッと見は、既に発売されているイービルアイに似ていますが、前作が対称コア(側面の形は違うけど質量は一緒だよ的な意味)に対し、今作は非対称バージョンとして発売だそうです。コアはラディカルのお家芸とも言える、ヘンテコな形をした設計。数値以上に「奥で向きを変える力」が大きいのが特徴のようですが、過激すぎないので、難易度が高いオイルパターンやオイルの濃淡が激しい(パックンツー)レンコンでも活躍しそうですね。カバーストックは、もうすっかり定番となった『HK22C』。この末尾の「C」はコヒージョンの略で、簡単に言うとオイルゾーン後半でのキャッチ力が高まっています。これまでのソリッド素材って、オイルには強いけど奥での動きが大人しくなりがちでした。でもこれは、HK22の走りとコヒージョンの強力なグリップが合体しているので、オイルの中でもしっかりキャッチしながら、バックエンドまでエネルギーをロスせず運んでくれるという、素敵な性能を持っています。「急激な動きが出る玉は苦手」という人や、バックエンドのコントロール性に優れた玉を探している人に、ぜひ投げてほしいですね。
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DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル
2026/04/03 -
【DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近のDV8は、トラブルメーカーシリーズ、ダークサイドシリーズ、ヘックラーシリーズ、のようにコアの上部が特殊な形状をしていたり、あらかじめ穴が掘られたようなデザインが多いですよね。これ、実は『ノーサムボウラー』や『両手投げ』の人たちに向けた、ものすごく計算された設計なんです。通常、ボールのスペック(RGやDiff)は親指の穴を開けることで変化します。でも、親指を入れないボウラーは穴が1個少ない分、レイアウトによる性能の偏りを引き出すのが難しかったりしたわけです。そこでこの『デュアリスティック・コア』は、最初から「フィンガーホールだけでコアのどの部分を削るか」によって、軌道や強さを自在にレイアウトできるように設計されています。つまり、ドリル穴が少なくても、意図した通りの動きがバッチリ出せるというわけです。こんな感じね→対称コアドットからグリップ中心までの距離ガイドまさに今の時代に特化した『ノーサム専用エンジン』ですね。カバーには、『HK22』をベースにした『ハヴォク・パール』を搭載。スキッド(走り)はかなり出ますが、ドライゾーンに触れた瞬間にいきなりカクンと曲がるのではなく、連続性のある力強いアーク状の動きを見せてくれます。この「読みやすさ」は、ライン取りが激しく変わる高回転ボウラーにとって最大の武器になるはずです。「自分は両手投げだから、どのボールも同じような動きになっちゃうんだよな」と悩んでいる方にこそ、ぜひこの設計試してほしい。
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MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア
2026/04/02 -
【MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、とんでもない組み合わせの玉が発売されました。その名も「ベノム・ヒステリア」本国サイトでも「It was inevitable(これは必然だった)」と語られていますが、歴史的名作『ベノム・ショック』のコアに、2025年の勝手に玉オブザイヤー(パールの部)を獲った『イヴォーク・ヒステリア』のカバーストックを組み合わせたってのを見た時、僕は昇天しました。もはや説明不要の『Gear™(ギア)コア』は手前からバックエンドまで終始素直な動きで素敵すぎる安定感を見せてくれます。このコアこそが、ベノムシリーズがこれほど長く愛される最大の理由なんだと思います。そこに被せたカバーは、ここ最近では一番素晴らしい仕上がりなんじゃないかって思える『Propulsion™(プロパルジョン) MXV パール』MXVは「Maximum Versatility(最大限の多用途性)」の略で、オイルの中でも滑りすぎず、かといって摩擦に過敏になりすぎない絶妙なバランスを持っているので、ベノム・ショックが少し手前で捕まりすぎると感じる時や、逆にハイパー・ベノムでは先が暴れすぎると感じるような場面で、これ以上ない「中間の動き」を埋めてくれるはずです。バッグに1つ入れておけば必ず出番がある、まさに「ベノム界のオールラウンダー」と言えるでしょう。悪いことは言わないから「買っときな!」