詳細・スペック
ボウリング史に名を刻む「Rhino Pro」は、世界で初めてリアクティブボールとして登場して以来、“扱いやすさ”と“信頼性”の象徴として、長く愛され続けてきました。その伝統を受け継ぎながら、現代のレーン環境に最適化されたモデルが「Crimson Rhino Pro」 です。
搭載されている Vintage Light Bulb コア は、高RG・低ディファレンシャルという特性により、レーン手前では無理に噛みすぎず、ミッドレーンからバックエンドにかけて安定したアーク状の動きを生み出します。
さらに、2ピース構造ならではの耐久性と、芯から伝わるピンアクションは、Rhino Proシリーズならではの魅力です。今作では、Activator Plus 4.0 Solid カバーストック を採用。ソリッドでありながらキャッチが強すぎず、ウレタンでは感じにくいピン手前での“ひと伸び”と、リアクティブほどの暴れを抑えた、非常にコントロールしやすい仕上がりとなっています。そのため、…引用:サンブリッジ
| ボールカラ― | クリムゾン | |
| カバーストック | アクティベーター プラス 4.0 ソリッド | |
| コア | ヴィンテージ・ライトバルブコア | |
| 表面加工 | #500マイクロパッド→#1000マイクロパッド→#2000マイクロパッド→クラウンファクトリーコンパウンド | |
| 硬度 | 73°〜75° | |
| RG Max | 2.600 | (15P) |
| RG Min | 2.568 | (15P) |
| RG Diff | 0.032 | (15P) |
| ウェイト | 14P~15P | |
| 適性レンコン | ミディアム ミディアムライト | |
| 発売月 | 2026年2月予定 |
紹介動画
動画なし
芦川和義の考察

先月発売されたデンジャーゾーンで「懐かしい!」とテンションが上がった方も多いと思いますが、今回はなんとさらにその前の名作「ライノプロ」の復活です。
ライノと言えば2ピース設計で、ヴィンテージ・ライトバルブコアにアクティベーター プラス 4.0 ソリッドの組み合わせで、手前で起き上がらず、奥へ奥へと進みやすい設計になっています。
そのため、オイルが削れてきた遅めのレーンやライトコンディションにはめちゃくちゃ向いてます。
ソリッドリアクティブですが決して強すぎず、「普通のリアクティブだと暴れちゃう…」という時に試してほしいです。
ただの懐かしアイテムではなく、現代のハウスコンディションや後半戦でバリバリ実戦投入できるし頼もしいね。

