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と言うわけで

ルーティーンなんですよ(・∀・)

馴染みの人との練習、お1人様での練習時は絶好調なのに何らかのタイトル付きの本番はうまくいかない事ってありますね

この大問題の解決策を伝授する前にこの原因の根本は

そう、ボウリングは同じ動作を繰り返す「再現性」が必要なスポーツです。

しかし時として同じ環境が無いのもボウリング・・・

  • ・ボウリング場が違う
  • ・オイルコンディションが違う
  • ・ボックスのメンバーが違う

この魔の3大「違う」のせいで動作にブレが出て絶好調なはずの人が別人になってしまいます。


プロボウラーやハイアベレージボウラーのリズム感やフォームはいつも同じに見えませんか?

同じように見えるのはアプローチ上の動きだけではなく、その前の動きから同じだったりします

  • ・毎回ボールを拭く回数が同じ
  • ・肩を回してから構える

これらは決められた動作または習慣的な動作となりそれが「ルーティーン」なのです

 

有名なのはUSヤンキースのイチロー選手のルーティーン。

「バッターボックスに→バットを前方→ユニフォームの肩の所を持ち上げる」

この一連の動作です。

実際にはバッターボックスに入る前からルーティーンは始まっていてなんと17種類もあるとか。

 

ルーティーンをこなす事により環境の状況が違っても自分自身と気持ち、変わらない動き、自分らしさを保てるのです。

でもイチロー選手のようにルーティーンが多いと「順番間違えた!」

なんてことになるのでご注意ください

 

数の問題ではなく頭と体に「投げますよー」ってGOサインくらいで良いのです。

言われて見ると必ずやってる事が思い浮かんだア・ナ・タもう実施中です

練習でも試合でもどんな状況でもやり続けましょう。

 

 

テンパってもルーティーンがいつもの自分に戻してくれます

それではボウリングで有効なルーティーンを一挙紹介していきましょう

なんとなくアプローチに上がってしまうというボウラーには最適ですのでお試しください。


 

☆いつも同じ足からアプローチに上がる

ルーティーン01

もちろん、左足からでも右手からでもOK。

両足からって人いませんよね?

 

☆フゥーと軽く息を吐いてからアプローチへ

ルーティーン2

ちょっと前に流行った美木良介さんのロングプレスはやり過ぎですが

 

☆蹴り足の裏をタオルで拭く

ルーティーン3

これ多いですね、自分のタオルで拭いてくださいね

 

☆エアーを手に当てながら投げる所を確認

ルーティーン4

スペアの時も

 

☆顔をパン!と叩く

ルーティーン5

気合いを入れて!高見盛ばりに

※叩き過ぎ注意

 

☆コンディションを読む

ルーティーン6

読めるもんなら ただジャマです!

 

☆ボールにお願いする

ルーティーン6

時にはアリですが、毎回ボール頼みはなぁ

 

☆ボールに話しかける

ルーティーン

 

ボールとのコミュニケーションは大事ってオイ( ゚Д゚)/


 

緊張してしまうとボールは重く感じリズムも悪くなります。

ルーティーンを持つことで練習でもココ一番でも同じ実力が出せるようになりますよ。

著者:松本妃永(プロボウラー) >>NAGEYO記者の一覧を見る

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