記事検索

オススメ





人気記事
清水弘子 ボウリング

芦チャレ破り負けたけどGET清水弘子プレゼンツ当選者発表 (UPDATE 2017.08.11)

久しぶりだぜプレゼント抽選会&当選者発表 応募した方ドキドキの当選発表のお時間です!当選された方は商品提供の清水弘子さんに感謝を忘れずに

えっマジ解禁したの?PBAリージョナルJPBA会員参加OK?

えっマジ解禁したの?PBAリージョナルツアーJPBA会員参加OK? (UPDATE 2017.08.03)

今年も開催中のDHC・PBAリージョナルツアー9月開催ミックスダブルス分にてJPBA会員の出場OKとのジャパンボウリングプロモーション社のFBポスト発見!なかなか実現しなかったリージョナルへのJPBA会員出場解禁は本当なのかJBP・JPBAに聞いてみたぞい

第41回全日本高校ボウリング選手権大会

甲子園も良いけど川崎も熱いぜ! 第41回全日本高校ボウリング選手権大会 (UPDATE 2017.08.17)

毎年夏休みに行われる高校生の全国大会が川崎グランドボウルで行われます。高校生と言えども全国から選りすぐりの選手たちが3年しか出場チャンスが無いこの大会に全力で挑みます

2017年7月 ボウリングボール

7月のボウリング用マイボール発売ラインナップ情報まとめ (UPDATE 2017.08.01)

2017年7月発売の玉をまとめました。新しい玉を買おうと思ってる人は絶対読んで欲しい記事ですゆ。ヘビーオイリー用からライトコンディション用まで12玉紹介しています。和義コメントも参考にしてね

高橋俊彦 ボウリング 小物入れ

松本妃永の「●●見せて!」vo32 高橋俊彦 (UPDATE 2017.07.26)

今回の松P道具箱シリーズに登場するのはナショナルチームでもエース的な存在だった超実力派。ボウリング界のトシちゃんの道具箱の中身はいったいどんななのか?

ボウリング 人気ボール
 初雪 : 

STORM DOMINATION FOCUS ドミネーション・フォーカス


 走りとキレは申し分ないですが、中盤オイルが伸びてくるとキレる... 
(8/22)
 Ko : 

STORM ASSASSIN SWORD アサシン・ソード


 ストーム社から2006年に、当時最強カバーであった「リアクタ... 
(8/20)
 ☆ : 

Brunswick IMPERIAL NIRVANA インペリアル・ニルバーナ


 ホームのセンターでいつもこのボールで滅茶苦茶打っている人がい... 
(8/18)
 タマオ : 

DV8 FREAK SHOW SOLID フリークショー・ソリッド


 手前からしっかり転がり動きが分かりやすいのでスコアメイクが楽... 
(8/14)
 hiroさん : 

STORM MARVEL MAXX LE マーヴェル・マックス・リミテッド


 凄く安定したボールです。マーベルパールと比較しましたが、マッ... 
(8/13)

PR





真しやかに囁かれるボウリング界の・・・

皆様はご存知でしょうか?

◯◯される・・・とか

◯◯が◯◯だ・・・とか

◯◯が◯◯で◯◯・・・だとか

もう◯◯だらけでなんだかわかりませんが

どうやら九州方面からの目撃情報多数よせられておりその存在は八幡西区に集中しているようです

そんな八幡西区のの存在を知ってる上に育てられたと言う方から証言が取れたので

ご紹介していきます

 

 

ご存知

絶対女王

 

松永裕美 小嶺シティーボウル アメリカンボウリングサービス ABS

  • 松永裕美さん
  • まつなが ひろみ
  • N:
  • ボウリング界のについて教えて欲しいのですが?
  • どんな風に育てられたのですか?
  • 松:
  • おっちゃんの所に行ったのは中学校一年の時でした
  • N:
  • ちょっとまって・・
  • おっちゃん?
  • 松:
  • ・・・
  • 両親がおっちゃんと仲良しで習いに行くようになりました
  • N:
  • ちょっとまって
  • お父さんとお母さんは鬼と仲良し

松:

・・・

まず、学校が終わってボウリング場に行くと

まず近くにある公園をランニングします

そのあと階段上り下りダッシュ

それからボウリング場に戻りさんざん練習しましたね~

部活でバドミントンやテニスもしましたが長くは続かなかったんです

おっちゃんの練習は厳しかったけど不思議とボウリングだけは続きました

 

松永裕美 小嶺シティーボウル 宮崎オープン ABS  松永裕美 小嶺シティーボウル 宮崎オープン ABS 

思い出に残ってるのは

ひたすら⑩ピンのカバーだけする練習です

今は無くなってしまったんですが、下関ゴールデンボウルのスタッフさんが

メカの裏に待機してくれて⑩ピンだけを手作業で立ててくれました

ありがたい練習でした

今では問題になってしまうかもしれませんが

テンピンボールで頭殴られたことがあります

 

鬼の柴田 松永裕美

 

本当にめっちゃ痛かった~


鬼に育てられた子は天使へと育ったわけか!

怖いもの見たさもあり、ゴツンとやられた本人から居場所を聞き伺ったのは

やはり目撃情報が多く集まってた八幡西区の小嶺シティボウル

察しの良い方!まだ言わないでくださいね

松永裕美を育てたボウリング界の鬼とは

小嶺シティーボウル 代表取締役社長

柴田英徳(しばた ひでのり)さん

別名

鬼の柴田 柴田英徳 小嶺シティーボウル 社長 ABS

 

鬼さんこちら♪手のなるほーへ」と心の中だけで済まし万が一の為だけは右のポケットに忍ばせ

柴田氏に指導者としての考えやボウリングに関する思いを語って頂きました

 

  •  N:
  • プロボウラーの松永さんを育てたと伺ったのですがオニ
  • どうしたら強い選手を育てられますかオニ?

鬼:

裕美だけでなく、小中から教えている子はたくさんいます

まずやらなくてはいけない基本というのは無駄・無理をしないスイングと助走を徹底的にやります

シンプル・イズ・ベストと思っているので投球に必要なこと以外はさせません

特に、スペアを獲るためのスイングとラインは徹底的にさせてミスしないボウリングを作り上げます

 

裕美には中学位の時⑩ピンだけ獲らせる練習させたこともあるんやけど

あんまりに獲れんから

ボールで頭をゴツンッ!てやったこともあるね

鬼の柴田 柴田英徳

N:
存じております

 

鬼:

キッチリと練習で仕上げてからリーグや大会など試合に出てゲームを組み立てる経験もさせています

中には上手くいかなくて泣く子もいるけど好きなことをやってるので課題を見つけ出して強くなるためにもっと練習するようになります

結局は練習の積み重ねが結果を生み出します

「練習でできんことは試合でもできん」

と口を酸っぱくして言ってます

 

つべこべ言わんで

20Gでも30Gでも投げろち!

 

って感じやね

みんな泣いた分だけ強なりますよ

 

教える側にいる立場の人間は、伸び代がある子を見極める目を持ってにゃいかんね

そして、伸び代が少ない選手は、今やってる無駄なことを捨てさせて伸び代を作ってやらにゃいかん

いつまで経っても同じことをやっていちゃいかんよ

今は、コーチの存在が重要になって来ているしコーチのが問われている

それぞれのボウラーは違うので全員に同じ教え方は違うと思う

だから誰と出会うかはとても重要になってくる

 

僕は女子以外にも男子10人以上プロにしとる

まあ、プロんなったらあとは知らんけどな

鬼の柴田 柴田英徳

 

指導するっていうのは共にスタート地点に立つこと

時には怒鳴ってしまう事もありますけどね

 

「お前バカか!同じとこ投げてみーや

そしたら、こうなろうもん!」

てね

 

自分目線で育てては理解できない

相手目線ばかりでは成長しない

このバランス感が指導者には必要な能力かな

 

N:

なるほど

その熱さゴチンが故の【】なんですね

柴田さんにとってとのボウリングとは何でしょうかオニ?

今後の目標もお願いしますオニ

また注目選手は居ますかオニ?

鬼:

僕にとって

プロボウラーってだった

プロボウラーって憧れだった

他の道はあまり考えなかったね

その時は66歳になってもやれてるって思わんかったし今でも夢の中にいるようで最高やね

 

やっぱり裕美はまだまだ伸び代があるのでこれからが楽しみ

それから小学生からボウリングしてハウスボールの頃からセンスあった侑花かな

宮崎オープンで総合3位になったし

高校3年生だけど、キャリアは7~8年、大人の中に入っても通用する選手に育っている

国体で優勝もしているし来年プロテスト受験も予定しているから

 

宇山侑花  宮崎オープン 小嶺シティーボウル 柴田英徳  宇山侑花 松永裕美 宮崎オープン 小嶺シティーボウル

僕自身はなんとかして1勝したいね

 

柴田英徳 小峰シティーボウル 代表取締役社長

僕がボウリングから離れる時は死ぬ時かもしれん

 ちなみに

今はの柴田って呼ばれとるよ

 仏の柴田 柴田英徳 小嶺シティーボウル 社長 ABS


指導者のとしての重要なお話ありがとうございます

練習あるのみ」を唱える柴田氏、親御さんに掛かる練習代の負担も考慮しジュニア対象で月謝制も取り入れているとの事

から仏様と進化した今、次は何になるのでしょうか?

あ~ありがたやありがたや(・∀・)

 

著者:芦川和義 >>NAGEYO記者の一覧を見る

関連記事



スマホ版のサイトを見る