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日頃NAGEYOを御覧頂いてる全ての方に大切なお知らせです

今回執筆いたしますのは「NAGEYO打てる気がするボウリングWEBマガジン」運営母体であります株式会社ファンクションファイブ 代表藤原と申します

もっとハッピーなお話の時に皆様へご挨拶出来れば良かったのですが、本件の主たる部分、できるだけ公にならないよう(特に業界外へ)水面下で啓蒙活動的に行ってた事に対し4年目を迎えようかと言う今年に入っても一向に改善の兆しが見えない為

あえて大々的に公開させていただきます

 

今回の主たるお題は「素材の無断使用

NAGEYOでは多くの取材を通し色々な方々の写真、映像、音声録音、作品、執筆者の原稿などなどを取り扱っておりそれら加工を施した著作物とし(以後素材と言う)コンテンツ公開しております

残念な事に、それらサイト上で公開した素材がNAGEYO以外で我々の知らない利用方法にて利用される事が後をたちません

 

  • 例:
  • ■WEB
  • 各種まとめサイトでの参考画像(引用・転載に当てはまらない)
  • 女子ボウラーのアダルトサイトへの流用(アイコラ、下半身トリミング)
  • SNSなりすましページでの流用
  • 一般の方が掲示板等へのアップロード(個人利用の範囲越え)
  • ■リアル
  • ボウリング場のイベントPOPでの使用(デジタル加工公開も含む)

 

我々はWEB媒体でありWEBに放流した段階で全世界に拡散することは当然理解しておりますので一般的にも法的にも認められている「引用」「転載」での素材利用に関してはどんどん使ってくださいと言う考えです

正規な利用方法であれば、確実に我々NAGEYOへの動線が確保される利用の形態ですから大いに大歓迎と言うわけです

ただ残念なのは「引用符」は付いてるものの主従関係が成立してない、もしくはまったく関係ない形式上のみで「引用」を利用している場合、そもそもNAGEYOのNの記載すら無い場合、酷いとNAGEYOのサーバー直接自サイトへ読み込んでる場合等多々あります

これらはWEBに関しての事となりますが、リアルでの場合でも同様に「引用」「転載」等ルールを厳守しているのであればレポートや記事などへの利用であっても何も言うことはありません(一報頂ければ尚可)

NAGEYOが開設し、いままでこれら不正に利用している事を把握した段階で弊社として行っているのが削除要請、DMCA申告、アダルトサイトの場合ですと管理者が解らない事も多くそう言った場合は「プロバイダ責任制限法」に則った手続きにてサーバー会社とのやり取り、運営者の特定を調査、利用代金徴収をしております

  • ※まとめサイト大手「NAVER」では主従関係が成立してない不本意な利用が後を絶たない為nageyo.com関係の掲載を出来ないよう設定して頂いてます
  • メディアとしては普通やらない事ですがコンテンツの価値を落とさない為には致し方無しです

 

長年NETでのコンテンツ・ビジネスを行っている事でWEBでの無断利用がどの程度出るかは想定の範囲内であり、即対応が可能なフローが出来上がっている為対応が可能ですが、最大級の想定外がありました

事ボウリング場がプロチャレンジと言う営利目的のイベント宣伝素材としてyahoo画像検索、google画像検索にてHITしたデジタル素材を利用してPOPポスターを作ってる事の多さ

印刷クオリティーには程遠いWEB解像度の素材で刷ってしまうという……暴挙

何より多くのボウリング場は法人格が営業しているにも関わらず法令遵守が出来てない事に新たにボウリング業界へ参入した身としてはなんとも前途多難で不安な思いを抱いたのが数年前……です

タイトルにも記しておりますが、今年早々で不正利用対応済み案件で30件を超えてしまいました、あくまでNETで発覚している物ばかりですので全国的に判明してない事案は遥かに多い状況でしょう

不正に利用している事が確実になった個人、企業には多くの場合電話にてお話させて頂き、入手経路の確認、不正利用の事実、著作権の説明、法的責任の説明、許諾の取得方法、などなど

実例をあげてお話させていただき長い場合は1時間以上の長電話になることも多々

ふてくされ逆ギレする方、指導不足を恥じる方、直接お会いたいと申し出て頂ける方、代理人弁護士さんが出てくる場合、金で解決しようとする方、本当に色々な方がいらっしゃいます

当初から我々は企業として事の経緯と再発防止策をまとめ頂き「顛末書」の提出、自社サイト発信にて「事実公表」を求めます

弊社としては多くの出版社や芸能プロ、個人アーティストから著作物を預かってガラケーの時代からコンテンツ・ビジネスを行っている為、過失を犯した所にハイそうですかで終わらせる訳にもいきません、それでは管理業務を請け負ってる意味をなしません

認識の甘い業界を考慮し最低限不可能では無い対応と言う意味で「謝罪文」では無く事の経緯と再発防止策を記した「顛末書」であったり「自サイトでの公表」を求めておりました

事実公表に関しても我々から◯◯ボウルが侵害行為しましたと発信するよりサラッとお知らせ欄に1文載せてるだけであれば周囲への広がりは限定的である事、その事実は店舗と弊社以外ほぼほぼ知らなで済むよう大ごとにならない配慮をしたつもりですが、残念な事にそれらも受け入れないと言う場合も多々、では代金請求しますとするとそれも勘弁してくれと言う、我々は公になればその企業も業界的にもマイナスイメージになることなので水面下で進めようとしているにも関わらず無駄に騒ぎ立てるあたかも我々がおかしなことをしていると意味の分からない解釈をしている人が居たり、本当にひどい状況があります

そもそも著作権に関する関係権利を理解してない人が騒ぐという特徴があります

息巻いて「弁護士から連絡させる」とタンカを切って折り返し掛かって来た弁護士先生から告げられるのは大抵和解案の提示です

顧問弁護士先生に相談して反対に怒られたのでしょう。。。

JPBA、JBC、BPAJ、JARBA、メーカー各種、へ不正利用の現状を相談した事で、JPBAさんであれば、大会前選手ミーティングで注意喚起を繰り返して頂けたり、各団体発行レターに載せて発信していただいたり、企業が所属選手に説明して頂けたり各団体が動いて頂いた事は本当ありがたい限りです

ただ!

現在の発生件数を見る限りだと効果は薄く・・・大ごとにならないよう進めて来たが故に

啓蒙活動の効果も薄いというなんとももどかしい状況が続いております

性懲りもなく2度繰り返した企業も居ます……

この酷い状況を何度週刊誌にネタ持ち込もうか、実費掛かっても記事広でいいから出すかと考えたか


弊社では素材をライツマネージド商品として対法人をメインに、一般広告用、報道用、エディケーショナルと用途に合わせライセンス販売しております、一般的に共同通信をはじめ新聞社、雑誌社、ベースボール・マガジン社(ボウマガ)でも行うコンテンツ・ビジネスです

素材そのものを売るのでは無く、利用目的による使用権を売るかたちです

但しNAGEYOでは取材時の許諾内容から弊社の持ってる被写体(人物・建物)に対する許諾は「NAGEYO内での利用に関し」てのみとしており、素材自体の著作権は弊社にありますが、NAGEYO以外で使う場合は被写体(人物・建物)の許諾は直接取得してくださいとご案内しております

当然NAGEYOが別の番組を立ち上げ企画でNAGEYOの素材を使いたい場合は改めて被写体に許諾申請しなくてはなりません

その場合「NAGEYOじゃないなら有料ね」となるのは当然の事ですから

肖像等に関するライセンスフォーを提示頂ければ検討の上購入します

 

[n004]

 詳しくはNAGEYOライツマネージド参照

当社は、特に明記のない限り、写真被写体としての人物・建物・物品等に関する肖像権・商標権・特許権・著作権、 その他の利用権等の諸権利を有しておりません。当社から当該著作物に関する諸権利を保証する書類が無い限り、 これらの諸権利に起因する紛争について当社は一切の責任を負いません。 

[/n004]

 

弊社で保有している素材を外部にて利用したい場合は、弊社のライセンスは勿論の事、被写体からのライセンスも取得しないと本来使えません

プロボウラーであればJPBAもしくは本人、そしてそれらでもライセンス料が掛かる場合があると言う訳です(本人次第)

NAGEYOの取材では多くの場合NAGEYOでの約月間20万PVのボウラーだらけの中での露出量とブランディング提供によるバーターでお願いしております、単一企画の一部では人件費かけてキャスティングします

ぶっちゃけて言えば国内の誰を扱ったとしても1記事単価で利益が出るだけの話題性とアクセスを呼べる人は今居ないでしょう残念ですが

大会トーナメントも同様です、取り扱って300万PVぐらい稼げるなら喜んで行きますがほぼ無理な現状です、発信が著しく乏しいボウリング界のボウラーの間で幅広い年齢層に全国的に1つの話題として訴求出来る媒体は今現在国内NAGEYOだけだろうと自負しており出演した方にはそれ相応の反響を提供していると思います

弊社として当然経費を下げたい思いもありますし、対象被写体には素材ニーズの時に副収益を得られる可能性も用意し共にメリットを持てればと構築したシステムです

でなければ、少なからず対価を提示し、まるごと権利を弊社で抱えてれば何にでも好きな様に使えて最終的にはそのほうが弊社はガッツリ儲かります

NAGEYO出演の際に掲載される事への価値と自身が考えてる自己単価が折り合いつかないのであれば堂々と自己単価を言ってください

少なからずその方ならと言う話になるかもしれませんし二つ返事で結構です!と断る場合もあります折り合いがつかなければば断れば良いだけですので

 

素材販売に関し今までのお取引先はTV局、TV番組制作会社となり、報道利用がほぼほぼです

ボウリング業界では無い事が悲しいです

ただボウリング業界からオファーが来ても正直ライセンスを渡したく無いのが本心です

なぜならサイト上に掲載しているのは数千枚の中から選んだ1枚な訳で、それを下手な加工で台無しにされる寂しさが想像できるからです

完全な個人的意見ですが、ボウリング場が各種掲示するプロチャレのポスター、POPのトリミングの雑さ、レタッチ無しなのを見ると制作側からすると対象者にこのクオリティーは失礼だろうと可哀想になってしまいます

 

当方はJPBAのプロボウラーを尊敬しています、人間的にとかでは無く、あの過酷な試験に通った事はスゴイことであり、プロボウラーと言う肩書がもっとブランドとして定着して欲しいと願って言います

そう考えると生半可な加工で低クオリティーに仕上げるのがわかってる所へライセンス付与したくない思いもあります

更に弊社にオファー来る事で本来本人達の副収入になるはずの肖像に関するフィーは高確率で当日のギャラに盛り込まれ丸め込まれるのだろう事が伺えます

拡散性も見込めない、価値が下がる、被写体の+収益にならないボウリング業界内にライセンス発行しても良い事が無い状態では本当メリットがありませんしマーケットになりません

弊社が大々的にライセンス販売している事をサイトTOPで掲載しPRしないのはこういった理由です

反対に日常お付き合い有るTV、雑誌、WEBなどへは必要とあらば声かけて欲しい旨全て通達しております

どこもルールを理解し、おかしな事をしない最高水準の技術で扱って貰える事が解っている為、採用されれば拡散性に優る所に掲載され、被写体へのフィー含め話が早い業界であればライセンス付与するするメリットが高いです

ただTV、雑誌だからと言っても「それは無いでしょ」的なオファーも来ますがそう言ったものはお断りしております

世にでる物次第で物の価値は上がりも下がりもします

その為NAGEYOで採用している画像は少なくとも撮った状態そのままで掲示することはありません、スタッフ、クリエーターが最高の画を視聴者様へ見せられ、被写体が最高に輝いている状況で世に出るよう手をつくして作っております

その作業には数時間から数日要する事あり、出来た段階で0からやり直しと言うことも多々あります記事1本数分で読み終わる物へ数人のスタッフが時に涙しながら魂をこめて制作しています

皆さんも各々打ち込んでようやく達成した仕事や事柄を軽視され何も考え無い人が己の商売の足しにしていたり、再改変し酷い状態にされたら寂しい気持ちになりませんか?

 

例えばの話、ボウリングが脚光を浴び、TV雑誌がこぞって選手の素材を探したとします

この場合素材数は相当な数ありますのでたいがいのニーズに答えられます

我々の有している素材の被写体である方は対象素材にニーズが出た際にはライセンス料として代金を受け取れる可能性があります

但し、自分がTV等メディアに出る事での派生効果を見据えて無料で良いと返事をするならばそれまでですが。。

被写体自ら1利用1万円のフィー設定した場合弊社素材へのオファー来れば自然と被写体にもオファーが行く流れですからオファーが月に50件来たとしたら、それだけで被写体の方は月50万の不労所得を得る事となります

残念ながらプロボウラーの素材ニーズは一般市場からは今のところほぼ皆無ですが。。。 本人の活躍、話題作り次第でそういったニーズも発生するのではないでしょうか?

プロの皆さんお願いですから、自らの肖像を安売りしないで一つのブランドとして扱って大切にしていただきたいです

あなた達にはまだまだ秘めた価値が眠っています

その価値を活用するかしないかは自分達次第です

地方営業だらけでは無く、日々練習に没頭しつつトーナメントに備える環境必要ではないですか?


少々時間を遡りますと、オリピック関係にて「パクリ」がフューチャーされました

安易な考えでしてしまった事がどえらい事になったいい例だと思いますが

まさに同じことがボウリング界では日常的に起きています

今まで日本全体として権利関係にかんする知識の浸透や対策の遅れや抜け道が有ったのも事実ですが、今すごい速さでライセンサーが保護され、不正利用は☓という流れが浸透しつつあります

法律事務所が有料写真素材を無断利用し言い訳として知らなかったとした訴訟にてクリエーター側が完全勝訴したアマナイメージ訴訟をはじめ、有料素材を購入したが認められていない写真の改変し広告素材とした行為に対し著作権侵害が認められたねぶた写真広告訴訟

ライセンス費は出さない、改変もする、営利目的に使う、ボウリング業界は酷い状況です

例えの話ですが、「オリンピック種目候補にもなったボウリング界は著作権無視の無法地帯だった!」なんて一般紙にでも載った日には本当目も当てられない事になると思いませんか?

朝のニュースキャスターが「ひどいですねー」なんて言っちゃったら……

NAGEYOの対応レベルで済んでる今のうちに今一度全てのボウリング運営企業の方々自社の製作物のフローを見なおしていただきたい

電話が来て説明してくれるなど優しい方です、いきなり内容証明か訴状が届く事も普通になってきてます

何かの弾みでBIGキャラを使ってしまった大型訴訟事案にならない為にも……


悲しい事に、本件に付随する事で、同じ業界内で……と言う方や、タダで取材して売るかと言う方などがいらっしゃいます

同じ業界内なら皆無償奉仕の精神が普通なのでしょうか?

取材の多くは現金支給無しのバーターなのは先に申してますが、相応の露出量を提供してます、ライツマネジメントに関しても売れる=その方にも話が行く仕組みです

我々はボランティアでも趣味でもありません法人格として利益を求めてます(NAGEYO大赤字ですが笑)

だがしかしこのボウリング業界、利益を得る事を「悪」とするような風潮が見え隠れいたします

効果も見込めない「協賛依頼」、事ある毎に出る「発展の為」という免罪符などなど

ようは値切りが恐ろしいほどに横行していかに安く物事を実施するかしか見ていない

本当に発展の為を思うのであれば、ケチって値切るのでは無く、ちゃんと単価設定し業界内でお金を循環させるべきです、最終的に外部から予算を持ってきた奇特な所や数少ないファンたちへのカツアゲ的な催しが多くなり本来ボウリングの投げてピンを倒す事への喜びや楽しみを全然拡大出来てない状態ではボウリング自体の価値向上も見込めない気がしてなりません


少々話がずれてしまいましたが、NAGEYOでアーカイブしております素材は厳重な管理にて守っております

ボウリング業界では撮影の自由過ぎる環境やネットでの流用しまくりな状況からコンテンツ管理の杜撰さが目立ちます

事、アダルトサイト、詐欺サイトなどへ流用された場合誰が手を打ってくれるのでしょうか?手を打つ以前に誰がチェック監視してくれるのでしょうか?

我々の管理下にある素材が万が一そう言ったかたちで利用された場合いち早く発見し相応の対処を行い被写体の価値を守ることができます

実際自分達ではどうにも方法が解らない状況の中で弊社介入することで数時間で解決した例も多々あります

正直これら対策に要してる予算は結構かかりますし、問題発覚すれば調査に時間と相応のお金が更かかります

長年素材が何であれ預かった物、自社の物問わず一貫した対応を厳守してきたからこそ今の弊社が存在します

万が一不正利用者が現れてもちゃんとやってくれる、安心して素材預けられると言って頂けるのはここが大きいのです

ただボウリング業界では認められないようですが。。

それもそのはず今まで自由に無法地帯の為使ってた物に制限かかると有っては反発が出るのも当然といえるでしょう

ただ反発するのは良いですがれっきとした違法行為であり一般常識的に認められません

子を持つ親御さんであれば、自身の子に「ネットの写真は自由に使っていいよ」と教えるのでしょうか?

マイナー競技でみんなキツイ状況の中なら何をしても良いのでしょうか?

キツイ業界事情は十分に理解しております

理解しているからこそ長年利益度返しにてつぎ込んでいます

NAGEYOの運営コストはボウリング関連とは全く関係ない外貨のような物です

もっと美味しそうな投資話は日々舞い込みます

そんな中マネタイズが本当難しいこの世界に投資するメリットは極めて薄いです

ただ活性化した際のリターンも相当に大きいと踏んでおり、活性化させる道筋には我々のようなサービス必要であろう思いで続けております


現状を散々お話させて頂いた上でこれらの改善策があります

NAGEYOのライツマネジドは使わないで済む最良案です

 

  • プロボウラーが自ら宣材用写真や動画等を持って提供できるようにする
  • プロボウラーはマネジメント会社と契約しライツ管理をしてもらう
  • 所属企業、契約企業がサポートとしてコンテンツ管理をしてあげる
  • 個人は自分と家族が見て楽しむ以上の流用をしない(SNSは個人利用範囲超えます)
  • ボウリング場、イベンターは許諾書類が発行される素材以外は使わない
  •    (フリー素材と書いてあっても営業性利用はNG、改変NG、クレジット外しはNGなど条件がいろいろります)
  • NET上の物がタダだと思わない 必ず誰かが作っていますから必ず権利が発生してます無断で使って良い物は無いと思ったほうが良い

 

例えばJPBAは会員からの会費で年1回まとめて撮影するなどした素材類でデジタルライブラリを構築し登録企業対象にアカウントを発行するような会員も喜ぶ、素材に困った企業も喜ぶサービスをすればとも思います

以上権利物に対する弊社対応と思いを公表させていただきました

今まで話し合いが済んでる約30社のお名前を公表する事は一切ありませんが以後

まず連絡をしてからといった啓蒙活動ではまったく効果無い事が見て取れていますので

場合によっては即時公表等視野にしております為、どうぞ正しい利用を徹底してください

「著作権!皆で侵害すれば怖くない!」

こんなスローガン上がってそうな状況です

==PS==

ボウリングは自分で好きなだけ投げてる只のプレーヤーでいる方が断然面白いかもしれません

ボウリング業界自体の闇はもっと色々な事に及んで色々見えてくれば来るほど切ない気持ちがいっぱいになります

一度洗いざらい知り得た事実を発表したほうが未来のためになるのかもしれませんね。。

それ以前に我々スタッフの情熱が維持出来なければこの業界にもけっこうつっこんで居ますので見切りをつけ損切りも必要かと思う事も多々、その場合確実にまた自由になるwと喜ぶ人が出てきそうですがw笑w

このような誰得にもならない事を公表しなければならない状況を最後まで読んで頂きありがとうございます

どうぞ本当の意味での業界発展、プロの価値向上、ボウリングやってることがステータスとなるよう全体が動き出しますように

著者:雄 (編集部) >>NAGEYO記者の一覧を見る

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